あみいライフ IN          ワシントンDC→ダッカ→東京

年末年始「病気」大会

ベビとともに過ごす初めての年末年始!

は、ひたすら病院通いの日々となりました。クリスマスを元気に乗り切ってくれたのはよかったのだけど、やってくれました、年末に向けての病気パレード。

すべては、延々と流れ出る透明の鼻水から始まりました。30秒おきに鼻水をぬぐってあげていたら、その翌日からいきなり38.5度を超える高熱。慌てて小児科に連れて行くと、風邪による中耳炎だということが判明。えー、中耳炎って、鼻水ダラダラからたった1日でかかるもの!?

しかも、熱のせいか水分を拒否するようになり、翌日からは母乳もほとんど受け付けず。気がついたら2日間おしっこ出てないねぇ・・・という事態に発展し、さらに。あれ?なんだか胸の呼吸音が変。

しかし、こういう日に限ってかかりつけが定休日。仕方なく、近くの大病院の救急センターへ向かいました。

脱水はわりと重い症状として扱ってもらえ(+平日朝だったので救急もそんなに混んでおらず)、ほとんど待たされることなく診察室へ。水分補給のため、2時間の点滴を受けることになりました。また、変な呼吸音の正体は、気管支炎とのこと。

えー!同時に気管支炎もですか。

自宅に帰ってからは、とにかく何か飲ませなければということで、ザックと2人がかりでOS-1を飲ませます。スプーン拒否、スポイトも拒否で、も~大苦戦。

さらに。ベビさん、しんどそうに一眠りした後、今度は悲しそうに泣き続ける。熱にうなされているときの泣き方とは様子が違うので、「おーよしよしどうしたの??」と抱いた瞬間、ハイ。

ゲロゲロ~。

かなりの大量嘔吐に、当然ながら、「まさかノロ!?」という考えが頭をよぎりました。しかし、すでに中耳炎と気管支炎です。この期に及んでノロにまでかかるわけがない・・・と、医学的根拠のない直感にて、「ノロウィルス説」を勝手に却下。我が家には、万が一のためにハイター(ノロをやっつける塩素系消毒液として)とゴム手袋が一式用意してありましたが、ちょうどザックがいないタイミングで吐かれたこともあり、ベビも延々泣いているし、私も疲れているし、スゴイ量の洗濯物だし、どのみちもう、あぁぁぁーーー、一人で消毒まで出来ませんがな!

が、その2時間後にまたも嘔吐。あれ?やっぱりノロ?と思いつつ、もう手遅れ。特に消毒はせず、再び洗濯機をまわし、その後、スポイトでちびちびOSを飲ませ・・・。気がついたら自分たちの夕食どころではなく、ザックに買ってきてもらった惣菜に2人でありついたのは、夜10時を過ぎた頃でした。

ベビの熱は3日後に無事下がり、私たちにもゲロゲロは移らなかったので、「ノロ説却下」は正しい判断でした(結果論)。ただ、中耳炎もさることながら、気管支炎がそう簡単には治らず、いつのまにやら喘息性気管支炎とやらに移行。年末年始も含め、ほぼ毎日、小児科にネプライザー治療を受けに行きました。かかりつけ医がこの時期もクリニックを開けてくださっていたおかげでなんとかなりましたが・・・。

年が明けて10日経った今、やーっと、完治手前に来たかな。最近やっと普通の声が出るようになり、「あぁ、アナタ、そういえばそんな声だったわね・・・」みたいな(それまでは声がハスキーで、彼女お得意の「きゃあー」という高音も出せなくなっていました)。

今回学んだこと。それは、子供は病気をするものなのだから、あまり神経質にならない方がいいということです。今回、クリスマス~年末年始の間は元気でいてもらいたいと思って、人ごみには連れ出さず、遠出もせず、子育てセンターなどにもあまり行っていなかったのに、結局この有様でした。今は、たとえ寒くても、1日2回、簡単な散歩に連れ出すようにしています。咳が完全に治ったら、もっと積極的に子育てセンター等にも連れて行ってあげようと思います。そして、何度でも風邪を引いてもらって、少しずつ免疫力をつけてもらえばいいかなと。

(↓写真は、第一回嘔吐大会の後。すべてをひっぱがされたベッドにて。)
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# by abeamii | 2013-01-11 14:31 | 育児生活@東京

ザ・夜泣きパート2(ねんねトレーニング記録)

夜泣きはもう収まったと思っていた生後7ヶ月(12月初旬)のある日。突然また、ベビが夜中1時間おきに起きるようになりました。毎日の生活リズムは守っているのに、なんで!

改めて例の本を取り出し、読み直しました。

次に私が出来ることは、『寝かせ方の変更』のようです。私は、ベビが3ヶ月の頃に腱鞘炎になり、以後、寝かしつけは昼寝を含めすべて添い乳で行っていました(寝転んだ状態でおっぱい飲みながら寝てくれるので、こんなに楽なことはないのです)。しかし、添い乳で寝る子は、夜中に頻繁に起きる傾向があるらしい。じゃあ添い乳をやめて抱っこ?

いや、でも、うちのベビは、抱っこで寝かしつけると、眠りに落ちる瞬間まで大号泣する傾向があり、私はいつも心身ともに疲弊。そもそも、この人すでに7キロ以上あるし、抱っこで寝かしつけなんてありえません。でも、抱っこせずにベットにおいてトントンしようものなら、この世の終わりのような泣き方を延々し、もう、絶対寝付かない。

それだけに、『寝かせ方の変更』なるものがうまくいくのか半信半疑でしたが、仕方ない。ベッドでトントン、改めてやってみようじゃありませんか。本曰く、「大事なのは、寝かせ方を変えると決めたい上、どんなに泣いてもおっぱいをあげず、新しい寝かせ方を貫くこと」。「こういう風にすると寝ない、というのはアナタの思い込みです。赤ちゃんは必ず適応します」。ふむ。

<12月15日:1日目>
午前の昼寝から早速チャレンジ。寝かしつけの前に、座っての授乳。その後ベットに寝かせておでこをなでなで。眠くなり始めムニャムニャ言い出す。まもなく泣き出す。泣いて泣いて10分。15分。ひたすら「大丈夫よー」と声をかけ、おでこをなでたり肩をトントンすると、20分後、コテンと寝る。できたぁ!

午後の昼寝では、寝付くまでの時間が15分に縮まる!

しかし夜は大変。昼寝のときの比ではく、「ザ・この世の終わり」みたいな悲惨な声を上げて泣く。15分、20分たってもひどくなるばかり。近所の人たちに、虐待していると勘違いされるのではないかというレベルの泣き方です。2階で仕事をしていたザックも、「大丈夫?」と心配そうな顔でやってくるありさま。しかしここで諦めてはいけない。心が折れそうになりつつも、トントンとなでなでを続けると、おおお、30分後、コテン!!

この日は、3-4時間ごとに起きるも、1時間おきに比べたら、天国です。授乳は、メンドクサイけど、起き上がって座って行う。その後ベビをベッドに起き、私も横になり寝たふりをすると、勝手に寝てくれる(感動)。

<2日目>
夜泣きが始まって以降、私が少しでも楽をするため、ベビを同じベッドに寝かせていましたが、この日から再び、ベビーベッドで寝ていただくよう訓練開始。特に抵抗は見せず、2度の昼寝はどちらも10-15分程度泣いた後、コテン。夜は、初日のような泣き方はせず、あくまで普通のギャン泣き。20分ほどでコテン。

ただ、お久しぶりのベビーベッドだったからか、夜中は3時間おきに泣いて起きる。寒い日でつらかったが、起き上がって授乳。その後はやはり勝手に寝る。

<3日目>

引き続きベビーベッドにて。昼寝はやはり15分程度の泣きの後、なでなで&トントンのみでコテン。夜はなんと!10分程度泣いてすぐコテン!!いいかんじ。しかし夜中はまだ3-4時間起きに起きる。

<4日目>
友達の家に遊びに行ったので、2度目の昼寝はエルゴで1時間程度。夜はなんとっ!!全く泣くことなく、トントンだけで、5分でコテン。驚き。でもやっぱり3-4時間ごとにおきるぅぅぅー(涙)。

その後、万事順調・・・ではないものの、6日目あたりからまとめて5時間寝ることも。また、一度だけ仕事で家を空けた日、ザックに寝かしつけを頼んだのですが、いつもの私のやり方を真似てもらうだけで簡単に寝かしつけられた、とのこと。他の人に気軽に寝かしつけを頼めることが出来るのは、本当に気楽。

<<その後>>

ねんトレをはじめてから3週間後くらいからでしょうか、一気に6-7時間寝るようになりました(この頃から離乳食をよく食べるようになったので、その影響もあるかもしれません)。夜中に1度は授乳しますが、その後も3-5時間は寝てくれます。質の良い睡眠をとっているからか、朝5時台にはおめめぱっちり、ですけど。
(昼寝も、本の言う通り、8ヶ月終わりごろから、「朝30分」「昼2時間」と規則正しく寝るようになってくれました。これも、少しでも朝寝坊をしようものなら一瞬で瓦解するので、結構繊細です)
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# by abeamii | 2013-01-10 21:00 | 育児生活@東京

ザック、日本の寒さに負ける

「日本の家は寒い」と、あれこれ対策を講じたザック。しかし、日本の家は何をどうしても、寒い。11月に入ってから、ついに、のどの痛みや咳など、軽い風邪症状が出始めました。でも、当初うちのベビも鼻かぜを引いていたので、それが移ったのかなぁなんて、軽視していました。

で、所詮ベビーレベルの風邪だから(どんなレベルだよ)と、その後も油断。休みを取らず、深夜・早朝メインの海外との仕事を続け、昼は昼で外に別の仕事に出かけて・・・と、多忙極まりない日々を送っていました。

しかし、いつもなら勝手に治るはずなのに、今回は当然治らない。のどの痛みはしつこく続き、咳も激しくなり・・・。ベビの風邪はすぐに快方に向かいましたが、彼の症状はひどくなる一方。さすがにおかしいと思い、ベビを小児科に連れて行くたび、「一緒に行こう」と何度も誘いましたが(小児科・内科併設なのです)、アメリカ人、極限まで病院に行かない。

で、1週間後、ついに出ました、「ボク、もうダメ」宣言。

翌日の仕事をキャンセルして、突然寝込んでしまったザック。改めて病院に誘ってみたら、やっと、「うん、行く」とのお返事が返ってきました。

翌朝。小児科(&内科)に2人分の予約を入れ、ベビとザックを連れて行きました。先生はすでにザックとは顔なじみ。いつも通り、流暢な英語でジョークを飛ばしながらザックをお迎えしてくれました。

しかし、一方のベビは、自分がいつも最初に診て貰えるのに、この日は先生が自分に注目してくれないのがご不満。「んー。ん~。」と声を出してのアピールがはじまりました。先生がおもちゃを渡しても見向きもせず、ひたすら先生をジーッと凝視。はいはい、アンタの番は次に来るからちょっと待ちなさいな。

さて。先生、まずは彼ののどをチェック。しかし、のどを見るなりすぐに「ああああああぁららー」と叫びだした。そして、しばらく固まった後、私の方にクルリと顔を向け、「“化膿”って英語でなんでしたっけ?」。え?化膿!?かのう・・・?

私が必死に考えている間も、ベビは先生に向かって、「んー。んーーー!!!」。うるさぁ~ぃっ。

結局ふさわしい単語が私も出てこず、先生は別の言葉を使ってザックに状況を説明。なんでも、のどに膿が出来ている異常事態だというのです。「こりゃひどいなぁ」と日本語でつぶやき、続けて胸の音をチェック。そして、またもこりゃ困った、という顔をして、「胸の音もちょっとアブノーマルです。pneumoniaかbronchitisの可能性大です」。私は頭の中で辞書をパラパラ。bronchitisは気管支炎だけどpneumoniaってなんじゃっけ?「先生、それ、どういう意味でしたっけ?」。先生、「肺炎です」。

とりあえず、薬で4~5日間対処してみて、よくならなければ大きな病院を紹介する方向に。ザックは、「先生、これはcontagiousですか?」。先生、また固まり、私の方にクルリ。「contagiousってなんでしたっけ?」。今度は私が自信満々に、「ベビや私に移るかどうか、ということです」。

なにやら医学英語レッスンの様相を呈した診察となりましたが、ここでパパは終了。やっとベビの番となり、ベビご満悦。鼻水吸引のときも一切泣かず、隙を見ては先生に笑顔。ええ、うちのベビ、先生が大好きなのです。

そんなこんなで、ザックは、外に出る必要のある仕事はすべてキャンセルし、ベビにこの風邪を移したくないと、現在2階に居住。熱もないしある程度食べられるのですが、2日たった今も、症状そのものはあまりよくなりません。明日、まだ前回の診察から3日目ではありますが、また先生に会いに行く予定です。今度はベビの診察はなし。ベビ、怒るだろうなぁ。ってか私、このクリニックに毎日のように通っている錯覚が・・・(--)
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# by abeamii | 2012-11-28 15:08

ザック、スリッパを履く

ついこの前、日本の夏がいかに暑いかについて書いた気がするのですが、今度はまー、とにかく寒い、日本の冬!

ではなく。この時期の日本の「家の中」が寒ーーーいっ!!!

我が家はあろうことか、木造です。しかもこの季節、1階の日当たりはあまりよくない。よって、早くも9月下旬辺りから朝晩を中心に冷え始め、10月には「これはやばいぞ」という寒さに。11月になった今は、「冬だって半袖OK♪」だったはずのザックですら、長袖長ズボン姿で「オォォォォー」と震えています。

彼は当初、私が「日本の家は寒いよ」と言っても、あまり信じてくれませんでした。アメリカでは普通、一軒家であれビルであれ、建物全体を暖めるセントラルヒーティングを導入しているので、室内は暖かいのが当たり前。それだけに、日本に引っ越した直後、冬場に備えてガスファンヒーターを買おうとした私に、「本当に必要なの?」と、それはそれは懸念顔でした。しかし、10月の時点で、彼のほうから「もう1台買おうよ」と言ってくる有様。

私もこの頃から、朝方(午前5時ー8時くらい)、ベビを床で遊ばせられなくなりました。ガスヒーターは、足元までは暖かくしてくれないんです。仕方ないので朝はハイチェアに座らせて1時間、さらに抱っこで1時間、みたいな感じでしのぐ日々。しかしこれを来年の春まで続けるのは無理!!そこで、悩んだ末、フローリング調ホットカーペット(3畳サイズ)を購入。また、ここまで冷えると、乾燥もひどく、ベビの鼻水・鼻詰まりも恒例行事。仕方ないから加湿器だって買いましたよ。

いやぁ、寒さ対策にいちいち金がかかる国だ。電気代も夏を越えるでしょう・・・。

まぁ10月でこんなかんじですから、11月に入った今、マジ寒いです。これまで、日本のスリッパ文化が苦手で絶対に履かなかったザックが、ついに、「ボク、スリッパがほしいかもしれない」と言い出したくらいです。これは、彼がいかにスリッパを拒否し続けていたかよく知る私には、大変衝撃的な発言でした。

そんなわけで、彼は最近、海外の人と電話で話すたびに、言ってます。「先進国日本は、一般的に何でも優れている。でも、ところどころ、驚くほど古いシステムが残っている。住居もそう。なぜ、アメリカのセントラルヒーティングや韓国のオンドルのような寒さ対策が家そのものになされていないのか。全く理解が出来ない」。

はい。私も全く理解できません。

(最近のザックの足元↓)
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# by abeamii | 2012-11-19 13:34 | 育児生活@東京

“夜泣き”対策

◎“夜泣きもどき”はじまる

「昼寝はまともにしないが、夜はとことん寝る」。これがうちのベビのウリだったのに、5ヶ月目に入った10月、異変が起きました。夜2時間おきに起きては、泣くようになったのです。

ゲッ。これが夜泣きの序章?

母乳をあげるとすぐに寝付いてくれるので、まだマシな方。でも、私はしんどい。寝不足の日々へと舞い戻り、1週間もたたぬうちに、疲労困憊、無気力状態になりました。しかも、調べていると、この頻繁な目覚めがやがて、本格的な夜泣き、すなわち、何をしても泣き止まない号泣状態へと移り変わるケースが多いらしい。

やばーい。

慌てて対策をリサーチしました。すると、「ベビーマッサージがいいらしい」という情報を発見。早速、その辺にあったベビーオイル(ええ、安物ですけど)をベビの体にぬりぬり。もみもみ。すると、2日後ベビの体に湿疹がぁー。

こりゃいかん。と再リサーチ。

すると今度は、「夜泣きに悩むママの間でやたらと売れている本があるらしい」。アマゾンで調べると、「2日で効果が出た」とか、「5日で夜泣きがなくなりました」とか。宗教の宣伝じゃないんだから・・・。

でも、本当に困っているとき、人はだまされるもの。私も、「購入ボタン」をダダダダッー。翌朝、クロネコヤマトの到着をそわそわと待ちました。

◎そして実践・・・

本が届くと、むさぼるように読破。ザックは「絶対だまされるよ」って顔をしていましたが、何か言おうものなら私の怒りを買うので、ここは静観モード。

内容は、10分もあれば要点が読めてしまえるような、単純明快な本です。「こうすべき」みたいなポイントがいくつか書いてあるのですが、それだけ?というのが第一印象。

でも、やってみるしかありません。ここに全部書くと本の内容の暴露になるので控えますが、私が積極的に導入したのは、①朝7時までに絶対起こすこと ②昼寝の時間と回数を決めること、でした。(③夜8時までに寝かす、というのもありましたが、こちらはすでに実行済み)

①は、朝に弱い私には大変です。今まではベビが5時や6時に起きても、7時過ぎまでは布団の中でウダウダ、ウダウダしていました。

でも、5時であれ、6時であれ、ベビが起きたらパパッと一緒に起きるようにしました。ザックも米国との仕事の関係で週5日は5時半起きなので、早いときは、6時前に3人で食卓囲んで朝ごはん。

②の昼寝も、これまではベビが眠くなったら寝かす、という感じで、毎日3-4回、20~30分程度の昼寝をしていました(30分以上は寝てくれない)。これを、本のススメに従い、9時ごろ(1時間程度)と12時ごろ(2時間半程度)の2回の昼寝に変えました。

で、どうなったかというと。

なんと。

1日で効果が出ました。

◎生活大改善

1日目。上記2つを新たに実践したところ、ベビはなんと翌朝までぐっすり。

冗談でしょう、と思ったのですが、次の日も、その次の日も、朝まで一度も起きませんでした。4日目にして、はじめて夜中に一度ミルクを飲みたがって泣きましたが、1度くらいは全然許容範囲です。その後もまた、ほとんどの場合、翌朝までまーったく起きない(起きても1度だけ)。

昼寝にも変化が。

これまでは昼に30分程度しか寝なくて困っていたのですが、9時からののお昼寝で、まとめて40分~1時間寝てくれるようになりました。12時からのお昼寝は、今も30分-40分くらいか眠れず、夕方と2回に分けて眠らせること多々ですが、たまに1時間以上寝ることもあります。

この大変化、なんなのでしょう!?

私も、夜眠れる日が増えた上、1日のスケジュールもカッチリと決まり、急に体の調子がよくなりました。ベビがぐずっている中でやるしかなかった家事も、ベビの昼寝の時間にまとめて出来るようになり、余裕が出てきました。夜も、自分の時間を持つことが出来るように。

ザ・奇跡の本です。
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# by abeamii | 2012-10-26 10:59 | 育児生活@東京



北朝鮮研究をすべく、30歳で日本飛び出し単身アメリカへ。出会い→結婚→就職→行き詰まり→バングラデシュ行き→妊娠。30代ドタバタ人生の記録。
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